アラフィフお一人様女子が気になるダイエット・美容・料理など。低糖質・作りおきにハマり中のためレシピ系多め。時々猫とアイドル。

笠原シェフ”あさりの酒蒸し”アレンジレシピ『アサリキャベたま』

Pocket

3月7日「ノンストップ」は賛否両論・笠原将弘シェフのおかず道場は今が旬のあさりを使ったレシピ。

定番の『あさりの酒蒸し』をアレンジして、キャベツを加え卵でとじるボリューム感のあるおかずになっています。
個人的にはあさりのメニューというと酒蒸しと貝汁しかなかったので、今の時期に活躍してくれそうです。

スポンサーリンク

笠原シェフセレクトのワインもあるんですね。
あさりには白の方が合いそう。
もちろん赤もありますよ。

>恵比寿の名店「賛否両論」 笠原シェフセレクション! クネ ホワイト [2015] <白> <ワイン/スペイン>

価格:2,052円
(2017/3/7 15:50時点)

アサリキャベたまの作り方

●材料
あさり     300g
卵       4個
水       300cc
キャベツ    1/2個
バター     20g
万能ねぎ    5本
塩       適量
昆布      5g
しょうゆ    大さじ2
みりん     大さじ2
黒こしょう   適量
酒       100cc

1⃣あさりは砂抜きしておく
⇨鍋にあさり・水・酒・塩を入れる
⇨昆布を加え、あさりが開くまで火にかける
(だいたい2,3分)

2⃣1⃣の煮汁をこす
⇨こした煮汁をフライパンに移す

3⃣キャベツをざく切りにする
(春キャベツはやわらかいので大きめに切ってOK)
⇨2⃣のフライパンに入れる
⇨しょうゆ・みりんを加える
⇨キャベツがしんなりするまで煮ていく

4⃣あさりはカラをとり、むき身にする
⇨3⃣に加える

5⃣バターを加えて煮る

バターとあさりはとっても相性がいいんだそう。
バターを加えることで、コクを出します。

6⃣溶き卵をまわし入れる

溶き卵は真ん中から入れ始めるのがポイント。
外側のほうが火が強いので、外側から入れると先に固まってしまうため。
卵の状態(かたさ)はお好みで。
半熟が好きな方は余熱で火を通してもOK。

7⃣万能ねぎと黒こしょうをちらして出来上がり

うどんを入れても雑炊にしても美味しいんだそう。
その場合はチーズを入れるとなおグッドとのことでした。

色合いも春らしくていい感じでした。
バターがきいてるそうでスタジオでも好評でした。
わりと簡単にできそうですね。

番組公式サイトはコチラ→ノンストップ

>ESSE(エッセ) 2017年4月号【雑誌】【2500円以上送料無料】

価格:500円
(2017/3/7 18:35時点)

スポンサーリンク

簡単5分!あさりの砂抜き

4月12日の「あさイチ」あさり特集で紹介していましたので載せておきます。

《50℃洗い》

❶水500mlに沸騰したお湯500mlを入れる

❷❶にあさりを入れる
3分くらいするとあさりの殻が少し開いて身が外に顔を出します。

❸1分ほどこすり合わせる
少し荒っぽくやってOK。これで砂や汚い部分が出てきます。

❹水で洗い流す

この砂抜き法で酒蒸しを作って食べたところ、20個のうち17個が砂抜きできていました!
たった5分でこの結果、けっこう優秀ですよね。

《50℃で砂抜きができる理由》
あさりの砂は体内ではなく、殻や身の表面についています。
あさりは50℃のお湯につけられるとヒートショックを起こし体内にお湯を取り込みます。
すると身が膨らむため、砂や汚れが外に押し出されるというわけなんですね。

でもうま味が逃げそう…って思った方!
検査したところ、王道の砂抜き法とほとんどうま味はかわらないそうですよ。

(ほとんどうま味はかわらないと言いましたが、料理のプロや味に敏感な人には王道の方がうま味が少し高いのはわかるんだそう。
そしてこの王道の砂抜き法で砂を抜いた後1時間常温で放置すると、さらにうま味がアップするとのこと。
これはふつうの方でもわかるくらいの違いがあるそうです。
なので急いで調理する時は50℃洗い、気合を入れて調理する時は王道の砂抜き法+1時間常温で放置というのがよいかも、と番組では提案していました)

番組公式サイトはコチラ→あさイチ

スポンサーリンク