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家事えもん簡単唐揚げレシピ!ジューシーで衣がサクサクな作り方!

からあげ
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8月11日「得する人損する人」は家事えもん流からあげの作り方。
家庭にある食材をかけ算してサクサク・ジューシーな唐揚げの作り方を紹介してくれました。
掃除検定士・洗濯ソムリエという資格のほかに調味料検定士の試験にも合格した家事えもんが唐揚げダレの黄金比を伝授、さらにある食材を使って衣がサクサクな唐揚げを作っていきます。
特別なテクニックではなくて簡単に作れるレシピなので一度挑戦してみたいですね。

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特損ヒーローズ001の家事えもんの正体は若手芸人松橋周太呂さん
家事に精通しそのテクニックが詰まった本は12万部を突破。
今回は主婦歴3年の本田朋子さんと一緒に新定番唐揚げを作っていきます。

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サクサク&ジューシーな唐揚げの作り方

●材料
鶏もも肉       400g
長ネギ(青い部分)  1本
卵          1個
コーンフレーク    100g

●ブライン液
水          100cc
塩・砂糖       5g

●下味
めんつゆ       大さじ3
みりん        大さじ1
しょうがチューブ   大さじ1

1⃣鶏もも肉をフォークでさす

2⃣鶏もも肉を4~5㎝角で切る

小さすぎても火が入り過ぎて固くなるし、大きすぎても火が通りづらいため。

📌肉を柔らかくする方法

ブライン液に肉を漬ける
■ブライン液の作り方
・水        100cc
・砂糖、塩     各5g
●砂糖がタンパク質と水分を結び付け肉をジューシーに
●塩は肉の表面を固める効果があり、ジューシーになった肉汁を閉じ込める
このブライン液は鶏肉だけではな豚肉にも牛肉にも応用可能。

ネギの青い部分を加えて冷蔵庫で15分以上寝かす
●ネギにはタンパク質分解酵素が入っているため肉が柔らかくなる。
ネギは縦切りにして1㎝幅に。
ブライン液と鶏肉と一緒に袋に入れ冷蔵庫で15分以上寝かせます。

《タンパク質分解が含まれている食材》
たまねぎ、大根、しょうが、ピーマン、ニンニク、セロリ

3⃣唐揚げダレを加え、もみ込む

調味料検定に合格した家事えもんが伝授する唐揚げダレの黄金比というのがこちら⇩

📌唐揚げダレの黄金比
めんつゆ:みりん:しょうがチューブ

この3つを上記のブライン液とネギが入った袋に入れてもみ込みます。
再び冷蔵庫に入れて15分以上寝かせる

この黄金比のタレは鶏の照り焼きや豚のしょうが焼きなどにも応用可能。

4⃣コーンフレークでサクサクの衣を作る

コーンフレークは袋に入れて、5mm片ほどに砕いて衣にします。

5⃣つなぎに溶き卵を入れる

卵がコーティングされることによって肉汁が逃げづらくなります。
溶き卵を入れる前に、余計な味付けタレは捨てます。

6⃣コーンフレークの袋に肉を入れる

衣はしっかりつけます。

7⃣170℃の油で、表面2分・裏面3分揚げる

コーンフレークの衣だと1㎝くらいの油でもキレイに上がるので、油の量は少量でOK。

 

食べた感想もジューシーでサクサクの衣が最高とのこと。
なんとこの唐揚げ、ブライン液のジューシーさとコーンフレークのサクサクを冷めてもキープできるんだとか
お弁当にピッタリですね。

スタジオで作ってから3時間経った唐揚げを試食した石塚英彦さんからも「まいうー」をいただいていました(笑)
コーンフレークのサクサク感はなんとなく想像できますね。

公式サイトはコチラ→あのニュースで得する人損する人

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番外編:家事えもん流
冷めてもふんわり卵焼きの作り方

●材料 1人前
卵      2個
マシュマロ  10g
だしの素   少々
片栗粉    小さじ2
水      大さじ2
ふりかけ   適量
サラダ油   適量

1⃣耐熱容器に
・水
・だしの素
・マシュマロ
を入れ、電子レンジ(600w)で1分加熱する
(ラップなしでOK)
⇨マシュマロが溶けたら、粗熱をとる

玉子焼きがパサつくのは時間が経って水分がとぶため。
マシュマロに含まれるゼラチンが水分を閉じ込めるので、時間が経ってもしっとり感を保てます。
そしてマシュマロの甘さがちょうどいい味付けに。

2⃣卵に片栗粉を入れる

ふつうの卵焼きはすき間が多く、そこから水分が飛んでパサつきの原因に。
片栗粉を入れると含まれるでんぷんがすき間をふさぎ、水分がとびにくくなります。

3⃣2⃣にふりかけを加え、混ぜる

ふりかけ全般が卵に合うのでなんでもOK。

4⃣3⃣に1⃣を加えて混ぜる

5⃣油をしいたフライパンに、4⃣の卵液を流し入れる
⇨スクランブルエッグ状にする
⇨巻きながら、向こう側に寄せる
⇨キッチンペーパーで包む
⇨お弁当の仕切りなどを使い、成形する

この回はお弁当の回だったので、卵焼きを成形するのにお弁当箱の仕切りを使ってました。
マシュマロと片栗粉を使うことで、時間が経ってもふんわりとした卵焼きを作ることができます。
そしてふりかけを使うことで、玉子焼きのバリエーション無限大に。
味もブレなさそうでいいですね。

 

追記:10月5日放送の「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」でも「クリスピーフライドチキン」ということで、同じようにコーンフレークを衣にするレシピが紹介されていました。

衣は一緒なんですが、鶏肉の味付けが全然違っていたので参考までに材料だけ載せておきます。

・塩         小さじ2/3
・黒こしょう     小さじ1/4
・おろしニンニク   小さじ1/3
・はちみつ      小さじ1/2
・ウイスキー     小さじ1
(なければ日本酒、紹興酒、ブランデー)
・ヨーグルト(プレーン)30g

これを鶏肉と一緒にビニール袋に入れてもみ込んで、冷蔵庫で1晩おいていました

家事えもんのレシピの方が簡単ですが、こちらだと大人っぽい味に仕上がりそうですね。
こちらのレシピにも挑戦してみたいと思います。

番組公式サイトはコチラ→上沼恵美子のおしゃべりクッキング クリスピーフライドチキン

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