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【この差ってなんですか】クレーンゲーム取り方のコツ!小さなぬいぐるみや箱などタイプ別に解説!

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景品を獲得できるゲームとしておなじみの「クレーンゲーム」。

たくさんお金をつぎ込んだのに一個も景品が取れなくて悔しい思いをしたという方もけっこう多いのではないでしょうか。

10月8日の「この差ってなんですか」では「クレーンゲームの上手い人とうまくない人の差」というのを放送していました。

コツ一つで誰でも簡単に取ることができるということで、クレーンゲームの達人による上手な取り方のコツをご紹介したいと思います。

クレーンゲームといえばぬいぐるみが一般的ですが最近はいろんなグッズがあるので、小さなぬいぐるみや人気の箱型などタイプ別の取り方のコツも一緒にご紹介します。

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おしえてくださるのはクレーンゲームに関する本などを執筆している達人・中島由佳さん。
今まで取れた数は7000~8000個だそう。

ぬいぐるみは横向きのものを狙う!

ぬいぐるみは縦でも斜めでもなく「横向き」になっているものを狙うと取りやすいんだそう。

爪とアームの部分でしっかりとぬいぐるみを掴むことができるので取りやすいとのこと。

縦やななめだと爪が下に入ってしまいぬいぐるみが安定せず持ち上げる前に落としてしまうという結果に。

アームをどこに動かせば上手に取れる?

向きはわかりましたが、そもそもアームをどこに動かしていいかわからないというのもクレーンゲームあるあるですよね。

実はアームが閉じている時、アームの曲がっている部分(腕でいえば肘のような)の位置はアームが開いたときに爪がくる位置と一緒

爪がくる位置にぬいぐるみがあればゲットできる、ということでアームの曲がっている部分を下ろしたいところに合わせると上手く取れるんだそう。

そして正面で位置を固定したら、奥行きを横からみて合わせます。
そうすると景品ゲット!ということになるんですねー。

小さなぬいぐるみの取り方のコツ

達人いわく、小さなぬいぐるみを100円で複数個ゲットできるというワザがあるそう。

【小さなぬいぐるみを複数個取るコツ】
1 アーム本体を穴(取り出し口)の上に持ってくる
2 そのまま本体を下ろす

本体はデカイので小さなぬいぐるみが山積みになっているところに直接当てると、周りが崩れてなし崩し的に取り出し口に落ちてくるという寸法。

なので穴の近くに大量にある&ちょっとはみ出しているというのがあったらめっちゃ狙い目ですね(^o^)

クッションや大きいぬいぐるみなど
大きなサイズの景品の取り方のコツ

大きいサイズのものは持ち上げようとするのに無理があるそうで。

大きめサイズは「持ち上げるのではなく、ズラして取る」というのが正解。

【大きいサイズの景品の取り方】
1 アームを手前にセットして、景品を持ち上げる
2 手前が持ち上がるので奥の方から穴に近づいてくる
(景品自体を手前にずらすという作業)
3 もう一度繰り返す

手前を持ち上げて(バック転方式)後方を前の方に引き寄せることで、だんだんと穴に近づけるという方法ですね。

1回では取れないようですが、獲物が大きいので2~3回でゲットできたら御の字ではないでしょうか。
グッズの大きいと取れた時の喜びもひとしおですよね。
子供さんが喜ぶ姿が目に浮かぶようです(*´ω`*)

箱型の景品の取り方のコツ

最近の主流は箱で上に輪っかがついているタイプ。

穴の近くに少しはみ出している景品の取り方

上の段にあるヤツではなく穴の近くにあってちょびっとはみ出しているタイプは、アームの先端である場所を押すことで一発で取ることができます。

その押す場所とは「上部の角(はみ出している方)」
箱の角を押して全体をななめに浮かせることで景品がバランスをくずし穴に落ちてくるという仕組みになっています。

アームで掴む必要はなく、左の方が落ちそうになっているなら手前の左側をアームの先端でポチッとなと押してやれば一発で景品をゲット!

箱が2つ並んでいる場合の取り方のコツ

箱が2つ仲良く並んでいる場合、上の取っ手を狙います。

左のアームでは左の景品の取っ手を、右のアームでは右の景品の取っ手を狙い同時に引き上げると、景品同士がくっついてバランスがよくなり無事にゲットできるということに。

箱の隙間に爪をひっかけるというワザも

上の場合は2つの箱が並んでるという場合の取り方ですが、そうそう並んでるということもありませんよね。

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箱が一つの場合は、爪を箱の本体とフタ部分のすき間にひっかけて取るというやり方があります。
「差し込み」というワザなんだそうですが、ツメをすき間にひっかけることで箱をそのまま持ち上げることが可能なんだとか。

取り出しやすいゲーム台の選び方

そもそもこの台を選ぶと景品が取り出しやすいという見分け方があるんだそう。

1 アームの先端をみる
クレーンゲームのアームの先端はきっちり閉じているものと少し開いているものがあるそうで、やはりきっちり閉じている方が景品をガッチリつかみやすくなります。

2 景品のディスプレイの数が少ないものを選ぶ
ディスプレイの数が少ないということは、店側が「新しい商品に入れ替えたい」ので早く取っていってもらいたいためにサービスで穴の近くに置いてあったりするんだそう。

要は閉店セールと同じなので投げ売り状態になっているんですねー。

あと「残りわずか」などのシールが貼ってあったりするものも同じだそう。

究極の裏ワザ
どうしても取りたいのに取れない場合は?

何千円も使ったのにどうしても取れないなんて場合は究極の裏技として「店員さんを呼ぶ」という方法があります(笑)

そうすると店員さんが取り方のコツをおしえてくれたり、場合によっては取り出しやすいようにちょっとズラしてくれるということがあるんだそうです。

でもこの方法は店舗によっても違うそうなので、一回聞いてみるといいかもしれませんね。

まとめ

クレーンゲームってただがむしゃらに掴もうとするんじゃだめなんですね。
景品を押すとか箱のすき間に爪を突っ込むなんて考えつきもしませんでした。

個人的には生涯で1個取れたか取れないかのポテンシャルしか持ち合わせてないので次回チャレンジしてみたいと思います。

自分でやらなくても人におしえてあげるだけでも自慢できそうですね。

次はガチャガチャで欲しいアイテムをゲットする方法とかおしえてくんないかなー^^;

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