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鶏むね肉を柔らかくするガッテン流最強の方法&平野レミ簡単レシピ

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高タンパクなのに低カロリーな鶏むね肉。
ダイエッターやアスリートに大人気の食材ですが、調理するとパサパサになるのが悩みの種ですよね。
今までもヨーグルト、ショウガ、重曹、そしてブライン液など胸肉を柔らかくする方法がありましたが、4月27日の「ためしてガッテン」で今までで最強の肉を柔らかくする方法を紹介していました。
それは二つの方法を合体させたもの。
どちらも簡単にすぐできますよ。

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鶏むね肉の栄養は?

高タンパクなのに低カロリーで有名な鶏むね肉。
そのカロリーは100gあたり皮つきで191kcal、皮なしだと106kcalという低さ
ビタミンAが免疫力をアップさせ、不飽和脂肪酸でコレステロール減。

そしてすごいのが疲労回復に効果のある「イミダゾール・ペプチド」。
長時間飛行できる渡り鳥のむね肉にも含まれるこの成分が、疲労を回復させるとしてアスリートの方々に積極的に取られています。
全体的に栄養価の高い鶏むね肉、低カロリーだし積極的に取るにはやはり美味しくいただきたいですよね。

鶏むね肉を最強に柔らかくする方法①

🚩マイタケにつける

マイタケに含まれている「タンパク質分解酵素」が肉を柔らかくするそう。
パイナップルにもキウイにも含まれていますが、マイタケには特に多いそう。
試食した方々からは「かむ前から違う」「とろけるって感じ」と大絶賛!
そんなむね肉食べたことない!

❶マイタケを細かく刻んで、
・水 大さじ1
・砂糖 小さじ1
・塩 小さじ1/4
と一緒に袋に入れる

❷適当な大きさに切った鶏むね肉を入れる
⇨1分ほどもみ込む

❸90分ほど常温でおく

この「タンパク質分解酵素」熱に弱いので、
肉を柔らかくする目的の場合は高温で加熱しないことが大事です。

マイタケの栄養効果がすごい!

●MD-フラクションという栄養素
⇨免疫力を高め、抗がん作用も
(加熱してもOK。
水溶性なので汁ごと摂れる料理向き)
●ダイエット効果や生活習慣病を防ぐ効果も
●食物繊維が多いので便通改善も

鶏むね肉を最強に柔らかくする方法

🚩冷凍する

冷凍することで鶏むね肉の中の水分が細胞を壊し柔らかくなるそう。
冷蔵したものより21%も硬さがダウンしていました。

まとめると

●鶏むね肉を最強に柔らかくする方法
⇨マイタケ+冷凍

ということなんですね。

平野レミさんの簡単おいしいレシピ
「しっ鶏(とり)ナゲット」

❶マイタケは細かく刻む
⇨密封できる袋の中に入れる

❷❶の袋に
・水 大さじ1
・砂糖 小さじ1
・塩 小さじ1/4
を入れる
(砂糖と塩で肉の保水力がアップ)←ブライン液ですね。

❸鶏むね肉(1枚分)の皮をむき1㎝のそぎ切りする
⇨❷の袋に入れ、1分間もみ込む

❹肉同士が重ならないようにまんべんなく広げる
⇨冷凍庫で保存する
(冷凍しない場合は室温で90分以上おく)

❺凍ったままの肉を必要な分だけ割って使う
残ったらまた冷凍庫へ

❻凍ったままのむね肉をばらす
⇨周りにかるく小麦粉をはたく

❼衣(卵1個、粉チーズ大さじ1、マヨネーズ大さじ1/2)につける

❽180℃に温めたオリーブ油に凍ったまま入れる
2分加熱したらひっくり返してさらに2分加熱

❾油からあげて2分おく(余熱を通すため)

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※マイタケのタンパク質分解酵素は80℃近くまで働くため、調理中や調理後にも肉を柔らかくしてくれる

凍ったまま揚げるというのが驚きでしたが、
レミさんいわく「冷めても美味しいからお弁当にもオッケー。」なんだそう。
食べた感想も
「簡単に切れる」「柔らかい」
など大好評でしたよ。

平野レミさんのレシピはコチラ⇩

鶏むね肉の柔らかさをアップさせる切り方

ふつうのそぎ切りではNGだそう。
鶏むね肉には真ん中から放射状に「筋肉の繊維」が伸びているためそれを断つように切らなければダメ。
まず肉を二つに切り分け、
・丸くなっている方は横方向に
・とがっている方は縦方向に切る
ことで繊維がほぐれ柔らかくなるんだそうです。
これは是非ともやらねば!

詳しい切り方などはコチラ→ためしてガッテン

 

低糖質ダイエットにも鶏むね肉は大活躍でしたが、パサパサでかたくなるのがホント悩みの種でした。
マイタケも栄養効果がすごいし、安い時にたくさん買って冷凍しとけばいいなんて夢のようですね。
これは絶対挑戦してみようと思ってます。
試したらまたご報告いたします(‘◇’)ゞ

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