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野菜たっぷりイタリアン酢鶏の作り方 お酢とレモンで夏バテ&食欲不振を撃退!

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8月14日「ノンストップ」行列シェフのまかない家ごはんはイタリアンのシェフが作る絶品「酢鶏」のレシピをご紹介。

「酢鶏」とは酢豚の鶏肉バージョン。
鶏むね肉とたくさんの野菜をお酢とレモンで味付けするのでさっぱりしていて、食欲がなかったり夏バテ気味でも美味しくいただけます。

酢豚といえば中華料理ですが、そこにバジルなどを加えることでイタリアンテイストに。
見た目もカラフルでおもてなしにもよさそうだし、お酢やレモンを使っているので作り置きおかずとしても活用できそうです。

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おしえてくださるのは東京神楽坂のイタリアンレストラン「神楽坂ARBOL(アルボール)」のオーナーシェフ・古田崇さん。
屋上にある自家菜園や京都飛騨高山にも農場を所有、摂れたての新鮮な野菜を使った新しいイタリアンを提供していらっしゃいます。

レモンとバジルが香る酢鶏

●材料    2人前
鶏むね肉        200g
塩・こしょう      各少々
片栗粉         適量
サラダ油        50cc

ニンニク(みじん切り) 1かけ
赤唐辛子        1本
たまねぎ        1/4個
パプリカ(赤・黄)   各1/3個
バジルの葉       4g
(乾燥バジルでもOK)
レモン(スライス)   1/2個

●酢鶏のタレ
しょうゆ        大さじ1
酢           大さじ2
みりん         大さじ3
砂糖          10g
レモン汁        大さじ1

1⃣鶏むね肉は食べやすい大きさにそぎ切りにする
⇨塩・こしょうで下味をつける
⇨片栗粉をまぶす

2⃣フライパンに多めのサラダ油を敷く
⇨1⃣の鶏むね肉を入れて揚げ焼きにする
弱火でじっくり)
⇨色がかわったら裏返し、すぐ取り出す

鶏むね肉は弱火でじっくり揚げ、裏返したらすぐに取り出し余熱で火を通すことでやわらかく仕上がります。
後でタレとからめるので火の通り具合は気にしなくても大丈夫。

3⃣酢鶏のタレの調味料を全部混ぜる

お酢だけでなくレモン汁を加えることで爽やかな酸味がプラスされます。
酢豚のときにも使えるそう。

4⃣2⃣で鶏むね肉を揚げたフライパンに
・ニンニク(みじん切り)
・赤唐辛子
を入れて炒める
(揚げるのに使った油をそのまま使う)
⇨香りが出たら、玉ねぎ(くし切り)を加えて炒める
⇨細切りにしたパプリカ(赤・黄)も加えて炒める

5⃣玉ねぎが透明になってきたら、3⃣のタレを加える
⇨ひと煮立ちしたら、鶏むね肉を戻し入れる

6⃣タレにとろみがついたら、バジルを加える
(バジルの葉は手でちぎりながら)

鶏むね肉に片栗粉がついているので煮ているうちにとろみがつきます。
バジルは生でも乾燥でもOK。

7⃣スライスしたレモンを加える
⇨軽く混ぜ合わせる

レモン汁だけでなくスライスしたレモンを加えることで、酸味や苦味・うま味などが加わります。
最初で入れてしまうとレモンのいやな苦味が出てしまうので、最後に加えてサッと絡める程度で。

赤・黄・緑が入っているので見た目も華やか。
味もさっぱりで食欲のない夏場にはピッタリだし、お酢やレモンで疲労回復とぜひ作ってみたいメニューですね。
マリネ的な感じで作りおきおかずとしてもいけそうです。

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