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おしゃべりクッキングレシピ ホットプレートでチーズフォンデュ

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5月5日「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」はゴールデンウィークということで”子供が喜ぶメニュー”の特集。

今回はホットプレートでできるチーズフォンデュの作り方をご紹介。
ホットプレートで食材を焼きながら、プレートの上で保温されているチーズソースにつけて食べるので、食材が冷たくならずずっと美味しくいただけます。
見た目も華やかでパーティーなどにももってこい、お子さんも喜ぶこと間違いなしです。

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おしえてくださるのは、大阪あべの辻調理師専門学校の小池浩司先生。
お顔も教え方も優しい先生です。

ホットプレートでチーズフォンデュ

●材料 4人前
グリュイエールチーズ   200g
(シュレッドタイプ)
ニンニク         1/2かけ
白ワイン         100ml
コーンスターチ      大さじ1/2
バゲット         適量
じゃがいも        2個
ブロッコリー       1株
むきえび         12尾
ソーセージ        8本
塩            適量
油            適量

1⃣具材の下準備
●じゃがいも

一口サイズに切っておく
●ニンニク
半分に切って、断面に細かく切り込みを入れる
(鍋肌にこすりつけて、香りを移すため)
●むきえび
竹串などで背ワタをとっておく
●ブロッコリー
小房に分ける
●ソーセージ
斜め半分に切っておく
●バゲット
一口サイズに切っておく

2⃣鍋にお湯を沸かす
⇨その熱湯に対して、1%の塩を入れる
⇨じゃがいもを入れ、5分間ゆでる 

塩を入れることで、じゃがいもにもほどよく下味がつきます。
グラグラと煮立たせるとじゃがいもの周りが煮崩れるので、煮立たせないように火加減には気をつけてとのこと。

3⃣2⃣のじゃがいもに火が通ったら、同じ鍋にブロッコリーを加える
2分ほどゆでる
⇨火が通ったら、ザルにとっておく

(水にさらさない)

じゃがいもとブロッコリーは火が通りにくいので下茹でしておきます。
じゃがいもは串や包丁の先を刺して、スッと通れば火が通っています。
かたいようなら、更にもう少しゆでます。

4⃣別の小さめの鍋の鍋肌にニンニクの断面をこすりつける
(これでニンニクの香りが移る)
⇨白ワインとコーンスターチを入れる
⇨ヘラなどでかき混ぜる
(沸騰するまでは強火で)
⇨沸騰したら、弱火にしてもう少し混ぜる
(ワインのアルコールをとばすため)
(アルコールのニオイがしなくなったらOK)

コーンスターチでとろみをつけます。
ない場合は小麦粉でも代用可能

5⃣4⃣の鍋にチーズを加えていく(弱火
(何回かに分けて加える)
(チーズが溶けてきたら、次を加える感じで)
⇨チーズが全部溶けきったらソースは完成
⇨耐熱容器に入れる

チーズに粘りが出て、ツヤも出てきます。
耐熱容器はココットなどの深めな器で。
タイトル下の画像のような感じです。
ココットがない場合は、アルミの容器でもOK。

6⃣ホットプレートの真ん中にチーズソースの入った器をおく
⇨そのまわりに、うすく油をぬる
⇨ホットプレートは180℃に設定する
⇨下準備した具材をのせて焼く

ホットプレートでソーセージやむきえび、バゲットを焼きながら、チーズソースにつけていただきます。
チーズフォンデュ用の串がない場合は竹串やフォークでもOK。

小池先生の提案:チーズソースが余った場合、ホットプレートに卵をおとしてスクランブルエッグを作り、その中にこのチーズソースを入れるとさらに美味しいんだそう。
(上沼さんもゲストの北斗晶さんも「絶対余んない(笑)」とおっしゃってましたが、私もそう思います。)

チーズの伸びがすごくて、もう本当に美味しそうでした( *´艸`)
ホットプレートで焼きながら食べるので、食材がすべて熱々でいただけるというのがいいですね。
見た目が豪華なわりには下準備も後片付けも簡単という、作る側にも食べる側にも嬉しいメニューです。

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グリュイエールチーズはチーズフォンデュやグラタン、キッシュなど有名どころのチーズ料理ほとんどに使えます。
塊タイプもありますよ。

番組公式サイトはコチラ→上沼恵美子のおしゃべりクッキング

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