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簡単に手作り防災グッズ!簡易コンロ&段ボールベッドの作り方!

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9月1日は「防災の日」ということで「ヒルナンデス」では武井壮さんが簡単にできる防災グッズの作り方を紹介していました。

震災で電気やガスが止まる可能性は高いのでアルミ缶とティッシュでできる簡易コンロの作り方や、避難所で衛生的な眠りを確保するための段ボールベッドの作り方など、作るような日がこなければそれに越したことはないですがおぼえておけばいざという時に役に立ちそうなので備忘録として載せておきます。
震災の時じゃなくても役に立つかもしれませんしね。

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今回は日本防災士会常任理事の橋本茂さんがおしえてくださいます。
一応武井壮さんの弟子という設定です(笑)

アルミ缶コンロ&ハンガーフライパンの作り方

こちらには関ジャニの横山裕さんと坂下千里子さんが挑戦しました。

■簡易コンロの作り方

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材料
アルミ缶       3缶
アルミホイル     約15cm
ティッシュ
サラダ油
つまようじ
はさみ
軍手

1 アルミ缶を3分の1ほど切る

2 背の低い缶の中を真ん中に置く

この缶が火元になります。

3 背の高い缶3つを周りに置く

これでコンロの土台は完成です。
背の高い3つの缶が”五徳”の役割をはたしているんですね。

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4 アルミホイルを約15cmほどにカットする

5 4分の1の大きさに折る

6 一度開いてから中心に向かって両サイドを内側に折る

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7 つまようじで4か所穴を開ける

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8 4分の1に切ったティッシュをこよりにする

9 7で開けた穴に差し込む

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10 丸めて背の低い缶に沿うように入れる

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11 サラダ油を背の低い缶に入れ、ティッシュに染み込ませる
※サラダ油以外は使用しないでくださいとのことでした。

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制作時間10分で簡易コンロの出来上がりです。
ティッシュが燃えると心配されるかもしれませんが、油が染み込んでいるので燃えることはないそうです。

こよりの数を増やせば火力アップ!

 

■簡易フライパンの作り方

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材料
アルミホイル
針金ハンガー

1 針金ハンガーをのばして四角形にする

2 アルミホイルを巻き付ける
※必ず針金ハンガーを使用し、熱に弱い材質のハンガーは使用しないでくださいとのことでした。

番組ではこのフライパンサラダ油を敷き、簡易コンロに火をつけて目玉焼きを作っていましたがちゃんと出来ていました。
これは実際に阪神・淡路大震災で被災された方の知恵から生まれたアイデアなんだそうです。
素晴らしいですね。

 

段ボールベッドの作り方

橋本さんによりますと、避難所として使われる体育館などはホコリが多く高さ30cm以上のベッドで寝ることが好ましいので段ボールベッドが重要になるんだそうです。
避難所にはいろんな物資が集まるので段ボールが豊富にありそれを利用するそう。

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こちらにはジャニーズWESTの桐山照史さんと水卜アナが挑戦しました。

■段ボールベッドの作り方

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材料
同じ大きさの段ボール  12枚
テープ

1 段ボール6個を組み立て、底側だけテープを貼る

2 同じサイズの段ボールを半分にカットする

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3 折り目の通りにたたむ

4 折り曲げて段ボールの中に入れる

段ボールで段ボールを補強するというアイデアですね。
これで段ボールの強度が何倍にもなるんだそうです

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5 6個並べてフタを閉める

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6 組み立てる前のボールの2枚でフタをする

7 寝顔を隠すためついたてを付ける

これにシーツや毛布などをかければさらに寝心地の良いベッドになります。
大人2人が寝てもOKな丈夫なベッドの出来上がりです。

これに座る時は手前の空いたスペースをさけ真ん中に座るのが潰さないコツです。

段ボールの中の空いたスペースは収納に使える!

いかがでしたでしょうか。
防災の日ということで防災グッズ特集でしたが、地震や台風などの被害が珍しくなくなった昨今は防災意識の高さが自分の日常を守るために必要となっています。
こんな風に防災のために何かを意識することが大事なんですね。
いつ何が起こるかわからないので私も防災意識を高くしていこうと思ってます。

公式サイトはコチラ→ヒルナンデス

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