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飲む美容液”甘酒”のスゴイ効果!美味しい飲み方&甘酒で美味しくなるレシピ

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12月5日「あさイチ」では飲む美容液・飲む点滴として人気の「甘酒」の特集。

美肌・整腸作用・疲労回復・免疫力アップ・貧血予防など様々な健康効果を持つスーパードリンク・甘酒は、なんとあのヨーグルトにも勝るとも劣らないというんだからスゴイですね。

今日は甘酒の美味しい飲み方や、甘酒でさらに美味しくなる料理のレシピなどをご紹介。
ご家庭で簡単できる甘酒の作り方も紹介されていたので自分で手作りしてみるのも面白そうですね。

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甘酒のスゴイ効果

甘酒にはこんな成分が含まれています。

●9種の必須アミノ酸すべて
⇨必須アミノ酸は肌や髪などを作るのに必要。
体内では合成できないため食物から摂取することが必要。

●ビタミンB群
⇨美肌効果

●オリゴ糖
⇨整腸作用

●エルゴチオネイン
最強の抗酸化物質といわれる物質。
お値段なんと1g=20万円!

毎日150gの甘酒を2週間飲んだ結果

あさイチサポーターのみなさんに毎日150gの甘酒を2週間飲んでもらった結果

🚩美肌効果

乾燥・脂っぽさ・吹き出物・化粧のノリ・ツッパリ・目の下のクマなどすべての項目で改善がみられたそう。

🚩疲労度の変化

だるい・寝覚めがわるい・疲れがとれない・手足が冷える・イライラ・貧血などの項目で改善が。
学生の長距離選手でも実験したところ、疲労度が30%軽減したとの結果が!

甘酒はいつ飲んでも大丈夫》
飲む時間は関係なし。
何回かにわけて飲んでも効果はあるそう。

甘酒は2種類ある》
甘酒には酒粕に砂糖を加えたものと、お米に米麹を加えて発酵させたものの2種類があります。
今回紹介しているのは後者の米麹で作ったタイプのほう。
この甘酒はノンアルコールです。

 

甘酒の美味しい飲み方

🚩基本は1:1
味はお好みで。
濃ければ水などを加えてもOK。

🚩酸味のある果物と合う
レモンやグレープフルーツなど。
果物のビタミンCも一緒もとれる。

🚩飲みにくいものも飲みやすく
青汁・しょうが・トマトジュースなど。
まろやかにするマスキング効果が。

番組では青汁と1:1で割ったドリンクを鈴木拓さんに試飲してもらいました。
鈴木さん、甘酒も青汁もどっちも苦手だそうでイヤがってらしたんですが、飲んでみると「お抹茶みたいで飲みやすい!」と完食(飲)。

他にも抹茶・コーヒー・ほうじ茶・ココア・牛乳・豆乳・きなこ・ブルーベリージャムヨーグルト・バナナなどを合わせていました。

スタジオでは紅茶にシナモンスティックと一緒に入れたり炭酸水で割ったりパイナップルジュースで割ったりしていました。
いろんな組み合わせがありそうですね。
なにで試してみようかな(>_<)

《カロリーは100gあたり81㎉》
お米なのでやはりご飯茶碗半分くらいのカロリーはあるそう。
なので飲みすぎにはご注意を。
食後のデザート感覚で飲むとか、おやつで飲むなどの工夫を。

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甘酒を使った料理のレシピ

甘酒に含まれている酵素でたんぱく質やでんぷんを分解
⇨アミノ酸やブドウ糖にかえることで「うま味」や「甘味」が大幅アップ

📌手毬寿司

・米        2合
・酢        80ml
・甘酒       90ml
・塩        小さじ1

1⃣上の配分で酢飯を作る

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2⃣ラップを広げネタをおき、その上に一口分の1⃣の酢飯をのせ、手毬になるようにラップをしぼる

 

📌鶏団子鍋

鶏団子
・鶏ひき肉      250g
・ネギ(みじん切り) 大さじ1
・しょうが(みじん切り)小さじ1
・甘酒        大さじ1
・塩         小さじ½
⇧全部混ぜたら袋に入れ冷蔵庫で1日ねかす
時間がないときは常温で4~5時間おいてもOK。

手羽元
・手羽元       4本
・甘酒        大さじ2
・塩         小さじ½
全部袋に入れよくもんだら冷蔵庫で1日ねかす

・昆布だし      1ℓ
・白菜・春菊など季節の葉物 適量
・ネギ類       適量
・キノコ類      適量
・ポン酢       150ml
・甘酒        大さじ1

1⃣手羽元と昆布だしを鍋に入れてから火にかける
弱めの中火でじわじわ温度を上げていくのがポイント。
📍酵素が元気に働くのは55~60℃
⇨煮立ったところに入れられると酵素は消えてしまう。

2⃣鍋のアクをとりながら20分ほど加熱する

3⃣食べやすい大きさにカットした野菜・キノコ類を鍋に入れる

4⃣3⃣に火が通ったら火を止め、丸めた鶏団子を入れフタをして弱火で加熱する
火が通ったら出来上がり。
塩を振っていただくか、甘酒ポン酢をつけていただく。

 

⇩ハンバーグと唐揚げのレシピは番組ではでなかったので番組公式サイトを参考にさせていただいてます。

📌ハンバーグ

・合いびき肉     400g
・甘酒        大さじ2と½
・塩         小さじ1
・こしょう      少々
・玉ねぎ(みじん切り)½個
・サラダ油      大さじ2

1⃣フライパンにサラダ油を敷き、たまねぎを炒める
火が通ったら粗熱をとり冷ましておく。

2⃣合いびき肉・甘酒・塩・こしょうを混ぜ合わせ、粘り気が出たら1⃣を入れてさらに練り合わせる
⇨保存袋に入れ半日から1日冷蔵庫でねかせる

3⃣弱火で熱したフライパンにサラダ油を敷き、ハンバーグの形に成形した2⃣をじっくり焼く

 

📌鶏の唐揚げ

・鶏もも肉      1枚

A
・塩         小さじ1
・甘酒        大さじ1と1/3
・セロリ(みじん切り)小さじ1と1/2
・にんにくスライス  小ひとかけ
・しょうがスライス  小ひとかけ

・片栗粉       適量
・揚げ油       適量

1⃣鶏もも肉は食べやすい大きさにカットし、塩をふってよくもむ

2⃣保存袋にAを入れて混ぜ、1⃣を入れてよくもむ
⇨半日から1日冷蔵庫でねかせる

3⃣鶏肉についているタレを軽くふきとり、片栗粉をまぶし170℃の油で揚げキツネ色になる手前で取り出す
10分間おく

4⃣再度180℃の油でキツネ色になるまで揚げる

 

家庭で甘酒を簡単に作るレシピ

こちらは発酵料理研究家の舘野真知子さんからおしえていだだきました。
モットーは「NO AMAZAKE  NO  LIFE!」(^O^)/

材料
・もち米       ½合
・水         100ml
・乾燥米麴      70g

ふつうのお米だとサラリとした味になります。
お好みで使い分けてください。

1⃣もち米を洗い水に30分浸してから、炊飯器のおかゆモードで炊く

2⃣おかゆが炊きあがったら、水と米麴を入れよく混ぜる
⇨二つを混ぜることで、温度が65℃程度になる
温度が高すぎると酵素の活動が止まってしまう。

3⃣保温ポットに2⃣を入れ、フタをして少し緩める
しっかりと量をつめると冷めにくい

⇨保温ポットはあらかじめ熱湯で温めておく

4⃣8時間おいて発酵させる

《冬場の場合》
冬は温度が下がってしまうので
・4時間くらい経ったら一度鍋に入れて加熱する
・弱火でかき混ぜながら1分加熱(60℃)
・再度保温ポットにうつし4時間おいたら出来上がり

●瓶などに小分けにして冷蔵庫で1週間保存可能
ジッパー付きの保存袋に入れ、空気を抜きながら平たくすると冷凍庫で1~2か月保存可能
甘酒の糖度が高いので完全には凍らないそうですよ。

 

番組をみていて一番びっくりしたのは、半世紀甘酒を飲んできた69歳と83歳の姉妹のお2人の肌がお世辞抜きでものすごくキレイだったこと!!!

以前から「飲む点滴」とか聞いていたので、最近疲れがひどい自分としては気にはなってました。
でも甘酒あんまり好きじゃないし糖質のこととか考えてちょっと躊躇してたんだけど、このお2人を見たら挑戦してみたいと思いました。

番組公式サイトはコチラ→あさイチ

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