アラフィフお一人様女子が気になるダイエット・美容・料理など。低糖質・作りおきにハマり中のためレシピ系多め。時々猫とアイドル。

最新美人の条件『鼻の下を短くする方法』エクササイズで顔は変わる!

Pocket

今まで美人というと「目がぱっちりしている」といった「目元」に重点が置かれがちでした。
確かに目元がぱっちりしているのは印象的で魅力的ですよね。
しかし最近は新しい『美人の条件』として「鼻の下が短い」「鼻と口の距離が近い」という点をあげることが多くなってきました。
それは最近流行りの女優さん達の顔だちによるところも大きいと思います。
では元々の顔の造作を変えることはできないのか?
そこでその方法を探ってみました。

そして初対面の印象をアップする笑顔の作り方もご紹介します。
魅力的な笑顔を日々の鍛錬で習得し(ちょっと大げさ)、自分も周りもハッピーになるステキな毎日を!

スポンサーリンク

なぜ「鼻の下が短い」のがいいのか?
『顔の黄金比』に学ぶ

昔から美しいといわれるものには構造の黄金比率というものが存在します。
人間が無意識のうちに美しいと感じてしまう比率ですね。

スクリーンショット (38)

不明瞭で申し訳ありませんが、これが顔の黄金比率ですね。
これをみればわかるように、
「おでこから眉頭」:「眉頭(目元)から鼻」:「鼻からあご」が1:1:1が黄金比になります。
ということは、鼻から下、俗にいう顔の下パーツは全体の1/3という分量だと美人にみえるということになります。

 

そして肝心の鼻の下の長さですが
「鼻から上唇」:「下唇から顎」が1:2というのが黄金比。
ただでさえ下パーツは全体の1/3。
更にその1/3 ということは全体の1/9以下じゃないとならないというなんとも無慈悲な数字になります。

 

ではここで「鼻の下が長い人は美人じゃないのか?」といわれると必ずしもそんなことはありません。
鼻の下が長くてもキレイな人はいます。
ただそういう方は他のパーツが整っている場合がほとんどです
たぶん他パーツの美しさで黄金比を補っているのではないかと思われます。

 

鼻の下を短くすることは可能か?

医学的なことはわかりませんが、整形しない限り「鼻の下を短くする」というのはムリだと思われます。

しかし
鼻の下を短くみせる』ということは可能です。

鼻の下が長いとどうみえるかというと
顔の下パーツが長くみえるという印象を与えます。

実際に鼻の下が長い人をみていただければわかると思いますが
顔の下パーツの分量が全体の1/2くらいにみえてしまう場合もあります。
(私もそうです( ;∀;))

ということは逆に言うと
顔の下パーツが短く』見える
⇨相対的に鼻の下も短くみえる
⇨『美人の黄金比率』に近づいていく
ということになります。

 

どうすれば下パーツを短くみせることができるのか?

それには
●口角を上げる
●頬の高い位置を上にあげ、たるみをなくす
ことがポイントになります。

まず口角を上げると『錯視』の関係もあり鼻から口元の距離が短くみえます
鏡を見ながら指で口角を上げたり下げたりして確認していただくとわかると思います。

そして頬が下がり顔がたるむと、顔の下パーツが長くなって見えます。
『顔の下パーツが長くなってみえる』
⇨顔の黄金比率から離れていき、当然『美人』からも遠ざかっていくことに。

 

もう一つこれも大事なことですが
顔の下パーツが長いと老けた印象を与え、逆に短いと若い印象を与えます

赤ちゃんや子供さんをみていただければわかると思いますが
骨格が成長していないので、まだ顔の下パーツが短いです。
(…ずっとそのままだったらいいのに)

若いころはふつうだったのに、なんか顔が長くなったなーと感じる方もいらっしゃるのでは?
それは加齢によって顔の筋肉が衰え下に下がったせいだと思われます。

スポンサーリンク

最近のお嬢さん方が素晴らしいと思うのは、”自撮りで上から撮るテクニック”。
鼻の下が短く見えなおかつ目がぱっちり見えるというのを、幼い頃からの「自撮り」という文化で本能的に習得していたからこそのテクニックだったんですねー。
『カメラで美人に撮る』ワザでいうと、『鼻の付近を光でとばす』というのも有効ですね。

…話がそれました。

ということで、口元や頬の筋肉を鍛えて『顔の下パーツそして鼻の下を短くみせる』エクササイズをご紹介します。
目指せ!美人の黄金比率!

(新しい方法などがあったら随時更新していきます。)

エクササイズとメイクで顔を変えよう

●ベロ回し

これは私が以前書いたものがありますのでそちらをご覧ください
たるみ・ほうれい線に効果!むくみも取る『舌回し』体操は3日で小顔効果も!

今もまだ継続してやっておりますが、確かにたるみが軽減しブルドッグ顔が解消され、だいぶ印象が変わったと思います。
むくみにも効果があるとテレビで検証されていました。
やってみたらわかりますがけっこうキツイです。
でもたぶんこの方法はかなり効果的だと思います。

 

●アヒル口エクササイズ

口を閉じ、指を口の両端に当てて引っ張り、口を突き出してアヒルの口にする。
これを30秒キープ

 

●舌の位置を常に固定する

口を閉じた時に上の歯の裏側より少し上のあたりに舌先を固定する口角が上がってみえます。
口角が上がると口元が上がるので、相対的に鼻の下が短くみえます
証明写真でも使える技ですね。

 

●鼻の下にペンをはさむ

よくマンガでありがちなベタなポーズです。
5秒キープで5回繰り返す。
口のまわりに力を入れるので、口周りのたるみ改善になります。

 

●鼻の下をチークでシェーディング

チークをのせた後の残りを鼻の下のひとはけすることで”影”を作ります。
ラメとかの光る系はNG
できればオレンジがよいそう。

初対面の印象をアップする笑顔の作り方

スクリーンショット (30)

●口の両端からほほ肉の内側が見えるように笑う

上の方のような笑い方ですね。

この笑い方だと口角も頬も上がって、心の底から笑っている雰囲気が醸し出され好感度が上がるようです
実際ある番組で実験した結果。
1人の男性が10人くらいの初対面の女性を見た時、一番印象に残っていたのはこのテクニックで笑っていた女の子でした。
(まわりを何人かモデルとかで固めていたいたにもかかわらず)

●目を細めて笑う

追記:4月1日の「世界一受けたい授業」で紹介されていました。
目を細めると相対的に黒目の割合が多くなります。
これは「ベビーフェイス効果」といって、「黒目の割合が多くなると魅力を感じる」という心理的効果。
赤ちゃんを可愛いと感じるのは「黒目の部分が多いから」ということがあげられるんだそう。

ちなみに第一印象で感じの良い人の行動をアンケートでとると
第1位 「笑顔の人」
第2位 「挨拶をしてくれる人」
第3位 「丁寧な言葉づかいの人」

という結果になったそうです。
やはり笑顔最強ですね(>_<)

初対面の印象ってやはり大事だと思います。
笑顔も練習していくうちに、だんだんと自然で魅力的な笑い方が身につくもの。
この笑顔でさらなる好感度アップを狙うのはいかがでしょうか。

スポンサーリンク

カテゴリー